自分の仕事に自信があるなら〜足元を見られたような価格で引き受けてはいけない

友達の絵描きさんで、絶賛絵を勉強中!と言う大学生絵描きの方が居るんですが、大学生にしてはかなり!上手いです。

ですが、まだ今の自分の絵に自信が無いのか、足元を見られた凄〜い安〜い価格で無理難題?とも言える絵を描かされたりしているのです。

ただその依頼は結局途中までで終わったのですが、その途中で終わらせる事になった背景には、他の有力な有名な絵描きさんの助言と交渉があったお陰だったりするのですが、そもそも論に飛ぶと、結局、労働の対価として見合わない額の報酬で絵を描く事を了承してしまった当の本人が悪いんですよね。

でも、そんな自分の絵の価格なんて推し測れない〜と言うんですが、そう言って安い価格で絵を描いている人はたくさん存在しているのです。

もし、自分の絵がどれ位の価値があるのか?と知りたい場合は、手っ取り早く同人誌即売会会場などに行って、自分の描いた絵を売ってみればいいのです。

買って欲しい理想の金額で売るか、それともいつも路地裏で悪党に絡まれて頼まれて安く描いたあの値段で売るのか〜悩んでそれで販売して見ればいいのです。

すると、理想の価格帯で売れた絵が1枚でもあったら、それはその価格が正しい価格と言う事になりますので、もっと自信を持つべきなのです。

自分の絵などの作品に自信が持てない人の多くが、実は家族に反対されて描いている人が多い〜と言う背景がある様です。

実際、家族や親類に認知されて応援されている絵描きさんは、早々に漫画雑誌などで賞を獲ったりしている所を目にするので、家族の応援は本当に自信を付けさせてくれるのです。

ただ、これが家族も親類も誰も応援してくれない状況下で絵を描き続けていたとなると、当然自分やその描いた作品にすら自信が持てなくなってもいた仕方が無いかも知れません。

しかし、同じ様に志を持つ仲間が周りに居れば、そんな事は無くなると思います。

イベントに出かけて行って、同じ目的や夢や希望を抱いている絵描きの友達をたくさん作る事で、誰か目標にしている絵の上手い友達と切磋琢磨して行って、それで自信を付けたり画力を向上させたりする事が出来るので、もっと色んなイベントに参加して行く事をお勧めします。

顔も努力して透き通るようなキレイな顔でいろいろな人に会ってみたいですね。

一つの所のイベント会場ばかり行っていても、来る人が皆同じ?顔ぶれで固まって来てしまうので、出来るだけ色んな地域のイベントに参加する事も重要ですが、まずは地元のイベントでの知名度を上げる事から始めた方が良さそうです。